神戸製菓では毎月、自分たちが日頃お世話になっている地域の清掃を行っています 
今日は製菓本科2年生の洋菓子専攻のAクラスが、通学路を中心に活動開始 
タバコの吸殻や空き缶など、たくさんのゴミが捨てられていました。
普段、実習終了後は、実習室を全員で毎回ピカピカになるまで掃除します 
教室だけでなく学外でも、普段からきれいに保つよう心がけることが大切です。

↑班に分かれてイザ出発!

↑カメラを向けるとポーズ♪(ありがとう!)
神戸製菓では毎月、自分たちが日頃お世話になっている地域の清掃を行っています 
今日は製菓本科2年生の洋菓子専攻のAクラスが、通学路を中心に活動開始 
タバコの吸殻や空き缶など、たくさんのゴミが捨てられていました。
普段、実習終了後は、実習室を全員で毎回ピカピカになるまで掃除します 
教室だけでなく学外でも、普段からきれいに保つよう心がけることが大切です。

↑班に分かれてイザ出発!

↑カメラを向けるとポーズ♪(ありがとう!)
「神戸学」という授業をご存知ですか?
神戸についてより理解を深めるため、テーマを決めて調査・研究を行い、
その成果を発表し、相互理解を深める授業です。
この「神戸学」に力を入れておられるのが神戸市立六甲アイランド高校です。
今回、六甲アイランド高校3年生の生徒さん2名と先生が、
「神戸学」の研究のため、本校に来校されました。
テーマは「ブライダル」。
PR用のチョコレート菓子を本校で制作しました。
洋菓子担当の丹埜先生と、デザインや工程についての打ち合わせをし・・・。

チョコレートはとてもデリケートな素材なので、
テンパリング(温度調整)をしっかりすることが、仕上がりに影響します。
慣れない器具を使っての作業もありましたが、お2人ともとても上手に作られていました。

その作品を素敵な箱に入れて、貴重な画像を後日送って下さいました。

熱心に、楽しそうに、作っておられたお2人の気持ちが込められた作品。
気持ちをスイーツで届ける、そんなシアワセを実感しました。
六甲アイランド高校のHP
「神戸学」について詳しく載っていますので、ぜひ一度見てみてください。